一般社団法人日本ALS協会より「令和8年度ALS等神経難病対策に関する要望」を厚生労働大臣に提出しました。今年度の要望は、各支部より寄せられたものも含め8分野36項目になっています。
愛媛県支部からは、重度訪問介護給付における地域間格差の是正、現場でのヘルパー不足とその確保(外国人ヘルパーの養成含む)、難病患者の個別避難計画の作成について要望を出しました。
順次、本部が厚生労働省と要望・意見交換を実施し、現場の実態を共有・改善する機会としていますが、政策として改善・反映されるまでには、継続した取り組みが必要です。また、市町村事業については、各支部自らが自治体へ改善を求めていくことも重要です。
なお、回答についてはJALSAでも報告しますのでご確認ください
日本ALS協会から厚労省への要望書詳細はこちら


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