ALS告知後の多様な体験と病状の進行を見据える中、重度訪問介護を利用し24時間介護体制の下、自分らしく生きるALS患者さんの生活実態や療養生活における前向きな生活観について、患者自らが講演を行います。
1. 日 時 令和8年6月21日(日)14:00~16:00
13:45 受付開始
14:00~ 講演 「告知から8年。見えてきたALSとの付き合い方」
☆☆ワクワクしながら生活する!☆☆
馬場秀司 氏 日本ALS協会愛媛県支部副支部長(患者)
15:00~ 総合ディスカッション・交流会
16:00 閉会
2. 会 場 愛媛県男女共同参画センター 3F 研修室
松山市山越町450番地
3. 参集者 ALS患者・家族、看護・介護関係者、関係機関 障がい当事者
他難病患者・重度療養者、家族・関係者等(どなたでもご自由に)
内容・お申し込み(チラシ)はこちら
*馬場氏は2018年にALSを発症するも、これをアドベンチャーとしてとらえ、障がい者の自立をサポートする団体「ワオライフサポート」を設立するなど積極的に活動の幅を広げています。
なお、当日は13:00より同会場にて「2026年度日本ALS協会愛媛県支部総会」を開催しております。(傍聴も可能です)


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